毎日使う場所だからこそ、汚れが気になるキッチン。こまめにお掃除しないとすぐに汚れがたまってしまいますよね。そんなキッチンの中でも特に汚れやすいのがコンロ周り。油汚れがつきやすい場所でもありますので、汚れがたまってからお掃除するとなると…考えただけでも気が重くなりますよね。そこで毎日のちょっとした心がけでコンロ周辺をキレイに保てる秘訣をご紹介しちゃいます!

毎日の一手間が大事!手の届きやすい場所にお掃除道具を配置しよう

油汚れは蓄積されていくほど汚れを落とすのが大変になります。毎日、使ったあとにさっとひとふきの手間を惜しまないようにしましょう。キッチン用のスプレー式の油汚れ落とし(重曹スプレーのようなものでもOK)とキッチンペーパーを手の届きやすい場所に常備しておきましょう。油がはねてしまったときや、1日の終わりにコンロ周りにスプレーしてキッチンペーパーでさっと拭き取りましょう。この1分足らずの一手間が、1週間・1か月・1年と経過したときに大きな差となって現れます。

タイミングや時間を決めてお掃除しよう

「夕食で使った食器を洗うのと同じタイミングで」や、「毎朝家族が出かけたあと、午前中の空き時間で」「朝の情報番組を見ながら」など必ずお掃除をするタイミングを決めておくと習慣として身につきやすいのでオススメです。毎日が難しい場合でも、2〜3日置きだったり、曜日を決めておいて週に1回は必ず!というような決め方でもいいでしょう。自分で無理のない範囲で長く続けていくことが大事です。また、毎日のお掃除を続けていると、年末の大掃除が楽チンになります!それを考えて「毎日掃除したほうが楽…!」と自分に言い聞かせるのもひとつの手ですね。

それでも汚れがついてしまったら…

毎日軽くお掃除をしていても、どうしても焦げ付き汚れがついてしまうことがありますよね。そんなときに活躍してくれるのが「重曹」です。

ボウルなどに水に重曹を溶かし、そこにコンロの「ごとく」や「受け皿」を浸しておきましょう。しばらく置いたあと、ブラシでこすると焦げが落ちやすくなっているはずです。

水につけられない場所の場合は、汚れている箇所に重曹をまき、水で濡らしたキッチンペーパーをしばらくおいておきましょう。30分ほど放置したあと、丁寧に重曹を拭き取っていけば
焦げ付きがキレイに剥がれてくれます。

毎日のお手入れが難しい場合も、週に1回程度はお掃除する習慣を身に付けたいですね。

難関の魚焼きグリルも耐熱皿利用で怖くない!

最近では魚を焼くだけではなく、オーブンのように利用してグリル料理を作ったり、トースターの代わりにパンを焼くのに使っているという方も。こんなに便利な魚焼きグリルだからこそキレイに保っていたいですよね。でも、使ったあとすぐの魚焼きグリルはかなり高温で冷めるまでに時間がかかるし、とにかく洗うのが面倒そうなイメージが…。そんな魚焼きグリルですが、耐熱皿を使って調理しましょう!通常、水ありタイプの魚焼きグリルでは受け皿に落ちた油を洗わなければならないため手間がかかりますが、耐熱容器ごとグリルにいれて火にかければ油が落ちず受け皿はさっと水で流すだけでOK。調理した耐熱皿もそのままテーブルに出せば洗い物も少なくてすみます。

ちなみに、普段、魚を焼いているグリルで違う食材を焼くと魚の匂いがうつってしまうのでは?と心配になりますよね。実はコレ、心配する必要はないんです。焼いている間、素材からは水蒸気が出ていて、その水蒸気がカバーしてくれるんだそうです。

キレイなキッチンで気持ちのいい毎日を

いかがでしたか?毎日コツコツが大事!日々、続けて習慣になってしまえばあとは年末の大掃除ももう怖くはありません!最初は大変かもしれませんが、キレイなキッチンで一日をスタートさせられたら気持ち良くその日を過ごせる気がしませんか?楽しみながら続けていけるといいですね♪

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