断捨離して大切なものだけに囲まれて暮らしてみたい!そうは思ってもなかなか片づけというのは大変なもの。いざ始めてみても、途中でうやむやになってしまうことってありますよね。そんな人のためにやる気が最後まで続くような本を3冊ご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

そもそも断捨離ってどういう意味?

断捨離という言葉も最近ではすっかり定着しましたよね。でも断捨離の本当の意味って知っていますか?漠然と理解しているのと、本質をきちんと理解して行うのでは効果も段違いです。まずは断捨離について学びましょう。

断捨離とはもともとインド発祥のヨガの考え方。人はつい「もったいない」とモノをため込んでしまう習性があります。それを「入ってくるものを絶つ」「不要なものを捨てる」「ものへの執着から離れる」という3段階を経てモノへの執着をなくし、身軽で快適な人生につなげていくことが目的です。日本ではやましたひでこさんの著書で初めて紹介されました。

でもモチベーションが続かない…

気持ちのいいすっきりした生活を目指していざ断捨離を開始しても、途中で挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。簡単に捨てるといってもどれを捨てるか悩んだり、はたまた全部必要なものに思えてきたり。モノが多ければ多いほど時間もかかりますし、家族がいればなんでもかんでも好き勝手に捨てるわけにもいきません。

自分の所有物を捨てる片づけはエネルギーのいる作業。そのためにはモチベーションを持ち続けることが必要です。読めばまたやる気が出てくる、そんな本を3冊ピックアップしてみました。

今すぐ始めたくなる!『ガラクタ捨てれば自分が見える』

部屋のモノをなんとかしたい!と思ったらまず読んでいただきたい1冊です。2002年に日本で発行されて以来徐々に人気を呼び、今では25万部を超えるベストセラーとなりました。風水をベースにした本書は、必要のない「ガラクタ」を捨てることで気持ちの良い空間を手に入れるだけでなく人生まで大きくかわることを教えてくれます。本書に出てくる魔法のような事例を読めば、早くうちのガラクタを処分しなければ!という気分にきっとさせてくれますよ。

お気に入りに囲まれよう!『人生がときめく片づけの魔法』

こちらは「新・片づけのカリスマ」との呼び声高い近藤麻理恵さんの著書。その人気は日本を飛び出し、世界で300万部を突破するベストセラー本となりました。アメリカのタイム誌でも「世界で最も影響のある100人」に選ばれたこともある筆者の本は、片づけた後にもう二度と散らからない方法、というコンセプトで書かれています。

特に特徴的なのは「そのモノにときめきを感じるか」という着眼点で、捨てるかどうかを決めるということ。実践的な方法が行う順番で書かれているので、行動に移しやすい本ですね。いらないモノは処分し、家具も雑貨も掃除道具もときめきを感じるお気に入りのものに囲まれて暮らそう!と片づけのテンションが上がります。

究極の断捨離本!『わたしのウチには、なんにもない。』

こちらは「何にもない生活」を推奨する究極の断捨離本です。断捨離ブログランキング1位の「なんにもないぶろく」でモデルルームのような自宅を公開し、コミックエッセイという形で発行されました。2006年8月の時点でではシリーズ本は合計8冊になっています。

片づけられない家族との衝突、葛藤、そして「物を捨てたい病」を発症して現在にいたるまでの経緯がつづられています。笑いあり、涙ありの本書はエンターテイメントとしても楽しく、モチベーションが下がった時もさらりと読めるのが魅力です。

まとめ

断捨離は時間も根気も必要な作業。モノを整理するのは過去の自分と向き合う作業でもあるからです。でもだからこそ、やり切った時には感じる気持ちよさは格別です。辛くなったり、なかなか進まなくなったりしたら少し手を休めてお気に入りの断捨離本を読んでみて下さい。きっとまた新たな気持ちでまた取り組むことができると思いますよ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連する記事

次買うならコレ!ちょっと自慢したくなるオシャレ家電5つ

バルミューダのように、インテリアにしても十分なほどスタイリッシュな家電が増えてきました。そこで、2017年に…

mutou-haduki / 542 view

コスト削減!冬の暖房費を上手に節約するポイント

冬に大活躍する暖房器具。しかし、つけっぱなしにしてしまうと電気代が大幅にアップしてしまいます。そこで、暖房に…

mutou-haduki / 215 view

恋活中のあなたにおすすめ!南東を「加湿」で出会いを呼び込む

恋活中の方は、恋愛運をアップさせるための風水に基づいて行動を起こしてみてはいかがでしょうか。風水的に考えてど…

kon / 357 view

関連するキーワード