一大ブームとなったメイソンジャーサラダは、ブームを通り越して定番化しました。
作り置きができて保存もきき、いつでも新鮮なシャキシャキサラダが食べられるのでランチタイムに持って行ったり作り置きおかずとして利用したりと何かと便利です。
失敗しないほど簡単と言われているメイソンジャーサラダですが、本当に失敗しないのでしょうか。
今回はメイソンジャーサラダのよくある失敗例をご紹介します。

まずはメイソンジャーサラダの作り方を確認しましょう

まずはメイソンジャーサラダの作り方を確認しておきましょう。
作り始める前にメイソンジャーをしっかり洗って熱湯消毒し、しっかり乾燥させておきましょう。
カットして洗った野菜もしっかり水切りをするのを忘れずに。

(1)はじめにメイソンジャーにドレッシングを入れます。メイソンジャーサラダは、サラダドレッシングを最初に入れることでサラダ全体が水浸しになるのを防ぎ、しっかりと味付けをすることができます。

(2)固めの野菜を先に入れます。ドレッシングを吸収しすぎないように固めの野菜から入れていきます。最初に入れるのにおすすめの野菜は、ニンジン、キュウリ、パプリカ、豆、スナップエンドウ、ナッツ類です。

(3)トマト、アボガド、マカロニ、コーン、ブロッコリー、オクラ、ヤングコーンなどの比較的柔らかい固形野菜はこのタイミングで入れます。たくさんの野菜を使ってサラダを重ねた方が健康的なサラダができます。また断面を外側に見せたり、きれいな層ができるように詰めていくときれいなメイソンジャーサラダになります。アボカドは変色を防ぐためにレモン汁などとあえてからいれるようにしましょう。なるべく隙間をなくし、詰め込めるだけ詰め込むようにするのがポイントです。

(4)最後にレタス、キャベツ、サラダ用ほうれん草、スプラウトなど葉物野菜を加えてしっかりと蓋をしたら完成です。

センスの問題!?見た目がイマイチになっちゃうメイソンジャーサラダ

メイソンジャーサラダは、野菜を切って詰めるだけの簡単レシピです。
そうはいってもただ入れるだけではなく詰め方にコツがあります。
この詰め方のルールを守らないと、おしゃれなイメージのメイソンジャーサラダとはほど遠いものになってしまいます。
センスの問題と思われがちですが詰め方の問題で、入れる野菜の量が少ないと詰めるのが難しいのでしっかりと詰めていきましょう。

メイソンジャー以外の瓶を使ったらドレッシングが漏れちゃった

メイソンジャーサラダがブームになってから、メイソンジャーに似たようなおしゃれな容器が数多く売られています。
メイソンジャーサラダで野菜を階層状にして入れる理由は、見た目の良さもありますが保存状態を良くするためです。
正しい順番で入れて冷蔵庫に保存すれば、その密閉性の高さで一週間新鮮な状態が保たれることでも知られています。
その密閉性の秘密は蓋にあります。Lid(蓋)とBand(蓋を閉める輪っか)の二つのパーツでできていて、しっかりと密閉してくれるのです。
家庭で食べる分にはそんなに違いを感じないかもしれませんが、ランチとして持ち歩く場合は保冷機能のある袋に保冷材を入れるなど一工夫した方がいいでしょう。

味がしない!?野菜の水気をしっかり切らないと味も品質も落ちます

メイソンジャーサラダで「味がしない」なんていう失敗も耳にします。
それは、野菜の水気がしっかり切れていないことが原因であることが多いようです。
野菜の水気を切らないとドレッシングの味も薄まってしまいますし、野菜の変色や劣化につながります。
まとめて作ることの多いメイソンジャーサラダですので、しっかりとポイントを押さえて手軽に美味しく栄養を取りたいですね。

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