バスマットの役割は、何といってもお風呂上がりの濡れた体から落ちてくる水滴を受け止めること。でも、最初に使う人はいいけれど、次に使う人にとってはバスマットが湿ったままだとなんとなく嫌ですよね。そこで、ファブリック素材ではなく、快適な使用感が続く意外な素材のバスマットを5つご紹介いたします。

吸収性&速乾性に優れたsoilの珪藻土バスマット

1.soil「BATH MAT WAVE(ウエーブ)」

(サイズ:横幅28×奥行50×高さ0.95cm/価格:8,800円)

こちらは、soilから出ている珪藻土(けいそうど)で作られたバスマットで、左官の技術を盛り込んで作られています。珪藻土とは、長い年月をかけて海や湖などにいたプランクトンなどの珪藻類が化石になり、白亜紀以降に蓄積された地層から採れたもの。珪藻土自体に、マクロメートルの無数な孔が空いているので吸収性や調湿性に優れているそうです。また、消臭効果もあるのだとか。足を直接触れることになるバスマットには最適な素材ですね。soilのロゴもあしらわれていてオシャレです。少しコンパクトなサイズ感で軽量な上、ウエーブの名の通り波打つ形状が足にフィットして気持ちいいですよ。

2.soil「GEM BATH MAT ひる石バスマット」

(サイズS:幅42.5×奥行28.5×厚み0.95cm、M:幅42.5×奥行42.5×厚み0.95cm、L:幅88×奥行53×厚み0.95cm/価格S:5,000円、M:6,000円、L:12,000円)

珪藻土からさらに進化したバスマットで、鉱物の一種である「ひる石」を、珪藻土にプラスしています。まるで石のようなフォルムですが、軽くて丈夫で目詰まりしにくく、吸水性も抜群。インテリアとしても存在感がありますね。

さらに進化した素早い吸水性で、すぐにサラサラに。足を乗せた瞬間素早く吸水してくれます。中央にあるくぼみでさらに水分をキャッチ。最後に使う人にも快適でやさしい使い心地が実感できます。気持ちの良い爽快感を感じることができますよ。

3.soil「BATH MAT large(ラージ)」

(サイズ:横88×奥行き0.95×縦56.5cm/価格:15,000円)

お風呂上りに家族で使える大きなラージサイズのバスマット。広範囲で水分を吸収してくれるので、ゆったりと使うことができます。
表のブランドロゴはもちろん、吸水性もライトサイズの物よりアップ。足を乗せた瞬間から吸水が始まり、およそ10分後には乾いているのが目で見てわかるほどです。大きいのに軽くて丈夫。こんなサイズが欲しかった!という人には嬉しいですね。


4.soil「BATH MAT square(スクエア)」

(サイズ:横幅36×奥行36×高さ2.5cm/価格:7,000円)

スクエアは、サイズがコンパクト。一人暮らし人や、狭い空間にもピッタリです。カラーバリエーションも豊富で、グリーン、ピンク、ホワイト、ブルーの4タイプ。珪藻土の色合いは、採取される場所の風土によって違いがあるそうです。自分好みのカラーが選べるのが良いですね。角が丸くなっているデザインもgood。小さいのにしっかりと水滴をキャッチしてくれますよ。贈り物としても喜ばれそうです。バスマットとしてはもちろんですが、キッチンマットや食器の水切りなど、意外な使い方をしている人もいるみたいですよ。ぜひ、サラサラを実感してみてください。

木のぬくもりや香りが癒される檜のバスマット

5.木曽生活研究所「木曽の檜でつくったバスマット」

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