好みの雰囲気のお部屋にするにはインテリアが重要。壁は面積が広く、置物を置く場所がない場所でも飾り付けが可能です。シーズンに合わせて入れ替えると、季節感も感じられます。この記事では壁を飾るインテリアの方法をご紹介します。

壁のインテリアに使うアイテム

壁のインテリアに使うアイテムは植物、額、ウォールステッカーなどがあります。+d(プラスディー)の「Kaki」を使えば、壁にPVC素材のフラワーベースを貼り付けて水を入れ、小さな花を生けることも可能というように、インテリア製品も進化しています。一方で、壁面にウォールシェルフを取り付け、収納を兼ねたインテリアも流行しています。
棚を取り付けずに身近なものでインテリアを楽しみたい場合、鏡など部屋にあるアイテムにおしゃれなフレームをつけるとよいでしょう。絵になるバッグやかわいいキッチンミトンなど、お気に入りのアイテムを壁にかけて飾ってもいいですね。そのほかLEDの光を使ったインテリアもおすすめです。

リースで季節感を演出しよう

リースは手軽に植物の存在感を出すことができるインテリアグッズといえます。立体感があり素材が豊富なので、好みのタイプを選べます。コンパクトなので季節ごと、またはイベントに合わせてかけかえても保管に場所を取りにくいのが便利です。夏にはハイビスカスのようなトロピカルなリース、秋には木の葉や木の実がついたリース、冬にはクリスマスや雪化粧のリースなど季節を演出できます。リボンがついているとエレガントで、花だけのリースはフェミニンな雰囲気。たとえば、紫色をベースにしたリースなど好きなカラーと植物の種類を選べるので、部屋全体の色や周りのインテリアに合わせてコーディネートしてください。

バラエティ豊かなデザインのウォールステッカー

ウォールステッカーは壁に貼って使うインテリアです。壁をベースにアートのようにデザインできるため、部屋の雰囲気作りに欠かせないアイテムです。動物や植物などさまざまなデザインのウォールステッカーが販売されており、イラストのようにリアルなもの、抽象的なデザインなど種類も豊富です。
大きさもいろいろあるため、小さなウォールステッカーはほかのインテリアと組み合わせて使い、1m以上の大きなウォールステッカーはメインのインテリアと、アレンジも自由自在。
もし、自分好みの絵や文字を書きたいなら、カラフルなウォールステッカー「ノットホワイトボード」がおすすめ。別売されている黒や白のマーカーを使って書くことができて、ティッシュで消せるためいろいろ試してみましょう。

リビングにはシンプルなデザインのアートフレームを

リビングルームの壁は面積が広く、家の中でもよく目につく場所です。お客さんの目にもふれるため、目になじみやすくリラックスできるアートフレームをかけておきたいですね。
アートフレームとは、昆虫標本のケースのように、ガラスとベース面の間に空間がある額のこと。ハーブを飾ったアートフレームが定番ですが、種類もさまざまです。
リビングの壁にアートフレームを飾るなら、額の色はソファーなどの家具に合わせることがポイント。どのような額が合うか迷ったら、白またはナチュラルカラーの額に植物を飾ったアートフレームがおすすめです。中には後ろの板も透明で、額の向こう側が見えるおしゃれなフレームも販売されています。白いフレームは洗練された印象で、植物の緑色を引き立て、シンプルな色づかいなので周りの家具に調和します。

カラフルなLEDで壁をイルミネーションに

夜を彩るイルミネーションを、家の中で飾れたら素敵ですね。クリスマスツリーのような電飾を飾る方法も一つですが、簡単に楽しめるアイテムは「プッシュピンライト」です。
これはボタン電池で発光し約5gと軽量なLEDライトで、ピンを刺せるのであればどんな場所にも取り付けられます。
グリーン、ブルー、オレンジ、ピンクなどカラフルで発色もきれいなので、寝室をはじめいろいろな場所で使いたいアイテムです。両面テープのLEDライトも販売されているので、賃貸物件などピンを刺せない場所にも取り付け可能。同じ色をまとめてつけても、複数の色を混ぜてカラフルに飾ってもおしゃれ。光が出る部分以外のパーツも点灯色と同じカラーをしています。

壁のインテリアを楽しむ方法は額を飾りウォールステッカーを貼るほか、LEDランプのピンを刺すときれいです。そのほかファブリックや雑貨を壁にかけ、可能であればウォールシェフも活用して収納を兼ねたインテリアも楽しめます。

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