「±0(プラスマイナスゼロ)」が手掛けるリフレクトヒーターの暖かさのヒミツ

「ちょうどいい」がコンセプトのブランド「±0(プラスマイナスゼロ)」。省エネなのに暖かくてころんとしたかわいいカタチのリフレクトヒーターに着目し、その仕組みとパワーのヒミツついてご説明します。

リフレクトヒーターはなぜ暖かいの?

このリフレクトヒーターの暖かさのヒミツは「反射板」にあります。ヒーターの内部には張り巡らされた反射板のパワーで熱が増幅するから少しの電力でぽかぽかに。重さが2kg台とコンパクトで、色々な場所に移動できるのもうれしいポイント。広くてエアコンの風が行き届きにくいリビングルーム、勉強などで足が冷える個室、暖房がない洗面所や脱衣室など色々な部屋に持って行ってください。

±0のリフレクトヒーターZ310はどんなもの?

置くだけで部屋のセンスが上がる±0のリフレクトヒーターZ310。サイズは幅24cm、奥行き18.4cm、高さ30cmです。カラーはライトグレー、ピンクベージュ、ブラウン、ライトグリーンの4種類。シンプルでお部屋の雰囲気に合わせやすいデザインです。400Wの消費電力で1000Wの暖かさを得られる省エネ設計で、運転強度は400Wと200Wの2段階で調節できます。首振り運転の角度は左右90°で広い範囲を暖めることも可能。手動で約25°上を向けることもできるので重宝します。操作ボタンと運転モードを示すランプは本体右下にあり、操作がわかりやすいのもうれしいですね。

リフレクトヒーターを贈る

自分へのご褒美に、大切な人への贈り物にも最適なリフレクトヒーター。性別や年代、お部屋のテイストも選ばないデザインです。安全機能が充実しているので、お子様や年配の方へのプレゼントにもオススメ。温度が上がり過ぎた時には自動で発熱を感知して回路を切断する「温度ヒューズ機能」つき。万が一つまずいて倒れてしまったとき、底面のスイッチが反応して自動で電源を切る「点灯時自動オフ機能」も。持ちやすくて、約2キロの重さなので、移動もラクラク。思い思いの場所で暖を取ることができます。色違いで揃えたり、お部屋ごとに置いたりするのもいいですね。結婚祝いや新居祝いなどに選んでも喜ばれそう。

リフレクトヒーターがある生活

「リフレクトヒーターが家に来たら」…ある冬の日曜の朝をシュミレーションしてみました。朝8時、目覚ましが鳴って、ゆっくり起きたあなたは寝ぼけまなこをこすりながら、お湯を沸かしにキッチンへ。寒いキッチンを暖めてくれるのはリフレクトヒーター。焼きたてのパンと熱々のコーヒーが出来たらリビングへ。ヒーターをリビングへ持っていき、足元を暖めながらソファでゆっくりくつろぎます。きょうは寒いから1日おうちで過ごそう。積んだままになっている本を片っ端から読もうか、久々にクッキーを焼くのもいいかも。お風呂場の掃除もじっくりやりたいな。すべてのシーンでぽかぽかと足元を暖めてくれるリフレクトヒーター。あなたもイメージしてみてください。優しく暖めてくれるリフレクトヒーターのある生活を。

ハロゲンヒーターやカーボンヒーターの共通点と相違点

リフレクトヒーターと似た外見のハロゲンヒーターやカーボンヒーターとはどこが違うのでしょうか。ハロゲンヒーターはハロゲンランプで発熱し、カーボンヒーターは炭素繊維で発熱する仕組みです。セラミックヒーターの多くは発熱部をセラミックで覆い、人が温かく感じる遠赤外線の量を増やしています。これら3種類のヒーターとリフレクトヒーターは風を出さずに熱を放射する点で共通しています。ハロゲンヒーターは四角型に加え、扇風機のような形やランタンサイズのミニタイプなど色々な形の商品が販売されています。カーボンヒーターも縦に細長い形や、横長に回転できるものなど形のバラエティが豊富です。

±0リフレクトヒーターの暖かさの秘密は熱を届けるためのパーツである反射板。一台置くだけで部屋がランクアップするおしゃれでインテリアセンスがあふれるリフレクトヒーター。あなたの部屋に仲間入りさせてみては。

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