発酵食品が美容、健康にいいと話題になり、ヨーグルトメーカーを使って自宅でヨーグルトを作る人が増えています。中でも「ヨーグルトメーカークビンス」はヨーグルトはもちろん、自宅でチーズや酵素シロップなど発酵食品が数多く作られるとあって特に人気になっています。今回はヨーグルトメーカー クビンスを使ったメニュー 10選をご紹介します。

クビンスヨーグルトメーカーで作る定番の乳製品

まずは作りたい「ギリシャ風ヨーグルト」

「ヨーグルトメーカークビンス」を使ってまず最初はヨーグルトを作ってみましょう。ヨーグルトは種菌を変えればプレーンヨーグルトだけではなく、ギリシャ風ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルトを作ることができます。ギリシャヨーグルトは、今一番人気のヨーグルトでプレーンヨーグルトと比べると濃厚でクリーミーな食感が特徴です。作った後にヨーグルトとホエーを分離させることでタンパク質は2倍になります。

牛乳とレモン汁で作るフレッシュな「チーズ」

クビンスのヨーグルトメーカーではチーズを作ることもできます。発酵食品は発酵、熟成に時間がかかるというイメージですが、クビンスのヨーグルトメーカーを使えば半日ほどあればチーズが完成します。ワンタッチメニューが付いているので、ボタンを押せば発酵させてくれます。ホームパーティで手作りチーズを楽しむのも素敵ですね。

生クリームを使って作る「クリームチーズ」

牛乳と生クリームを使ってクリームチーズも作れます。バゲットやクラッカーに塗って朝食にしても美味しいですし、デザート作りにも使うことができます。チーズにはカルシウムやミネラル、ビタミンなど栄養素が豊富に含まれています。積極的に食べるようにしたいですね。クリームチーズはクセも酸味も少ないので、離乳食中期のお子さんから食べることができます。市販のものは塩分量が気になりますが、クビンスヨーグルトメーカーを使って自宅で作れば塩を使わずクリームチーズが作れるので安心です。

サワークリームを使って作る「発酵バター」

クビンスのヨーグルトメーカーを使って、発酵バターを作れます。サワークリームはヨーグルト、生クリーム、レモン汁を使って12時間後に完成します。そのサワークリームを高速回転させてバターと牛乳を分離させれば、発酵バターができあがります。発酵バターは普通のバターと比べると劣化しやすくお値段も高いので、自宅で少量ずつ作れるのは安心です。発酵バターは、普通のバターよりもコクと風味が増しています。パンに塗るだけでなくバターをたっぷり使う、パウンドケーキやマドレーヌなどの焼き菓子に使うと一層深い味わいになります。

クビンスヨーグルトメーカーで作れる発酵食品

乾燥大豆と納豆を使って作る「納豆」

発酵食品は同じ種類を食べるよりも、複数の種類を摂取するようにした方が効果が高いと言います。ヨーグルトもいいですが、納豆もクビンスのヨーグルトメーカーで作れます。乾燥大豆と市販の納豆もしくは粉末納豆菌、水があれば作ることができます。乾燥大豆をふやかす時間や、茹でた大豆を冷ます時間、そして24時間発酵させるなどヨーグルトに比べると時間はかかりますが手作りの納豆を食べてみたいですね。

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