大量の荷物を運ぶのに便利なキャリーワゴン。アウトドアやキャンプで大活躍の身近なアイテムとして重宝されています。今回は、そんなキャリーワゴンの最新事情に迫ります!

今流行りのキャリーワゴンのタイプは?

アウトドアなどでよく見かける大容量のキャリーワゴンは、耐荷重が80kgから100kg程度で、容量が150L以上あるタイプが主流。それだけの容量があれば、キャンプグッズをたくさん運べて安心です。
最近では、大容量でしかも折り畳み式というキャリーワゴンも販売されています。折り畳み式の利点は車に載せやすいこと。調理グッズやテント、テーブルやチェアなどたくさんのアイテムで車の中はすぐにいっぱいになるので、折り畳み式コンパクトグッズは重宝します。
大容量キャリーワゴンの価格帯は1万円前後から3万円くらいで、好みやこだわりに合わせて選べます。
それでは実際に、最近人気の大容量キャリーワゴンを見てみましょう。

Coleman(コールマン) アウトドアワゴン

アウトドア用品の老舗ブランドとして有名なコールマン。コールマンのキャリーワゴンには荷物を固定できるフックがついているので、たくさん荷物を載せても安心です。収納時、カバーに本体を収めると驚くほどコンパクトにまとまるのもポイント。鮮やかな赤色のキャリーワゴンは存在感があり、人目を引きます。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)アウトドア キャリーワゴン

強度を試す耐走行試験や耐荷重試験を行うなど、頑丈なキャリーワゴンであることは保証済み。強化メッシュ生地を使用するなど、細部まで配慮が行き届いています。本体の生地は丸洗いもできるので、アウトドアで使用した際に汚れても安心です。全ての部品が交換可能なので、どこか一部のパーツが故障しても、部品の取り替えだけで済みます。

OUTPUT LIFE(アウトプットライフ) グランデ キャリー ワゴン

約188L入る驚異の大容量で、収納力は抜群。ミリタリー柄のデザインもお洒落です。タイヤが外せるため、車に載せてもスペースを取りません。横に長いハンドルが付いているので、握りやすく操作しやすいのも嬉しいポイント。アウトドアの思い出の一枚を飾ってくれそうな、写真映えするアイテムです。

FIELDOOR(フィールドア) ワイルドマルチキャリー

耐荷重120kgなので重いものを同時にたくさん運べます。タイヤも大きく安定感があり、ハンドル部分の長さも調整可能です。折り畳んだ状態のまま移動させることも簡単なので、女性でも扱いやすいワゴンです。値段も手頃で、ショッピングなどでも活躍してくれそうです。

LOGOS(ロゴス)ストライプ キャリートラック

鮮やかなストライプ柄が可愛らしいキャリートラック。極太タイヤが付いていて、ゴツゴツした道でも安定して操作できます。中央のハンドルを引き寄せるようにすると、ワンタッチで開閉し組み立ても簡単です。キャリー部分にはポリエステル生地を2枚重ねているので丈夫な仕上がりになっています。

機能性が重視されるキャリーワゴンは、不安定な道も軽快に走れるように設計されたものが人気です。
しかし、最近は見た目にもこだわりたいという声も多く、デザイン性も機能性も充実した商品が続々と展開されています。プラスチック製ではなくゴム製のタイヤにしてみたり、カバーのデザインやハンドルフォルムを選べたりと、細部までカスタマイズできるキャリーワゴンが、今後はますます人気になっていくかもしれませんね。
これからご購入をご検討されている方もぜひ、耐久性、デザイン、価格、機能性など、バランスが良いものを探してみてくださいね。

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