自宅で本格コーヒーを味わうのに揃えておきたいアイテム…というと、真っ先に思い浮かべるのがコーヒーミル。自宅でゆっくりコーヒー豆を挽いて優雅なコーヒータイムを楽しむなんて、ちょっと贅沢な時間ですね。今回は、そんな素敵な時間を演出するコーヒーミルについてのご紹介です。

人気のコーヒーミルとは?

コーヒ豆を挽いて粉状にしてくれるコーヒーミル。手回しレバーが付いている手動式が一般的ですが、自動式ミルの場合は、レバーの代わりにボタンや調節ダイヤルが付いています。
サイズは片手サイズで約2杯分の豆を挽けるくらい小さめのものから、大量に挽ける電動ポットくらいの大きめのものまであります。選ぶときは、日常で使うのに適した量の豆を挽ける大きさのものを選ぶと良いでしょう。
売れ筋のコーヒーミルは、大体2,000円〜5,000円台のものですが、コーヒーミルの種類は豊富で、1,000円台のお手頃価格の商品から、数万円の高機能電動ミルまで様々です。

そこで今回は、こだわりのコーヒーミルを使って、自宅でバリスタ気分を味わってみたい方に是非ともおすすめしたい商品をピックアップしました!

ポーレックス コーヒーミル ミニ + ハンドルホルダー セット

こちらの手動式コーヒーミルの特徴は、なんといっても豆を挽く刃にあります。コーヒーは繊細な嗜好品で、香りが命です。せっかく上等なコーヒー豆を用意しても、刃の質や性能が良くないと風味を壊してしまうことも。
そこでおすすめしたいのが、コンパクトなサイズ感と洗練されたデザインで人気の「ポーレックス コーヒーミル ミニ」。ポーレックスのセラミック製の刃で挽いた豆は、金属臭がつかないので、コーヒー豆の風味を存分に楽しめます。

カリタ 手挽きコーヒーミル KH-3 #42077

ドイツの人気コーヒー器具Kalita(カリタ)の手挽きコーヒーミルは、木目の温かみとレトロな雰囲気が素敵なデザインです。片手でハンドルを廻し、もう一方の手で押さえるのにちょうどいいサイズの円筒形。硬質鋳鉄製の臼歯を使用しています。

ウィルファ スヴァート ニマルト グラインダー

電動式ウィルファのコーヒーミルは、粗挽きから極細挽きまで「粒度」を17段階に設定可能。これ一台でスティービング(浸漬法による抽出)からエスプレッソ(蒸気圧による抽出)まで、豆の種類や好みに合わせた豆の挽き方を選ぶことができます。
毎日同じコーヒー豆を使っているという方も、日によって豆の挽き方に変化をつけながらご自分の好みを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

貝印 カイハウス ザ・コーヒーミル スノーホワイト

真っ白なコーヒーミルは、同色のコーヒーカップと揃えて使いたくなるようなお洒落なデザイン。華奢なフォルムでありながら、粒度を安定させるようにしっかりと計算された機能性も備えています。コーヒーもインテリアも好きな方におすすめのコーヒーミルです。

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364J

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